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2017.06.28 Wednesday

神代植物公園撮影日記2017-13

 

6/6

 

 

 

 

 

 

6/23

 

 

今年はマンネリ化していた薔薇の撮影方法をかえてみたいと思っていました

晴天の順光での撮影や

マクロから抜け出す努力をしてみましたが‥

重いズームレンズを使用したことで

腱鞘炎が悪化してしまいました

家事も思うように出来ない日もあります

それでも現在は首と腰は何とか大丈夫

右手は使わなければ必ず良くなります

 

最近色々とついていないことも多いのですが

そんな時こそプラス思考で頑張ろうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日(6/27)は母の7回目の命日でした

母の好きな紫色の花束と

フルーツがたくさん入ったケーキを用意しました

 

2010年2月

母は余命1ヶ月と宣告されました

  

3月末日に仕事を辞めるまで約2ヶ月かかりましたが

4/1からは実家にほぼ毎日通い

途中から全身麻痺になってしまった母を

約3ヶ月もお世話をすることができ

本当に最期まで看取ることが出来ました

義理の両親や家族の理解、協力で

私は当時出来ることを精一杯させてもらえたので

不思議に今は何も残っていないのです

 

自宅で最期を迎えることは

条件が整わなければ難しいことでしょうね

 

 

 

 

コメントはお気軽にどうぞ

お待ちしています



 

おきてがみ

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.15 Wednesday

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コメント
私は2007年に母を亡くしましたが
くも膜下出血での突然死でした。
なので最期の言葉を交わすことすら出来ず・・・
看取られて羨ましいです。

自分も最期は自宅で・・・と思いますが
夫婦二人暮らしでは難しいですね。
  • ROUGE
  • 2017.06.28 Wednesday 10:02
こんにちは
6月27日は、craneさんのお母様の、7回忌だったのですね。
紫色のやさしい花束、お母様も、きっと、見ていらっしゃるでしょう

私も、最後は自宅で、そう思いました。
でも、craneさんがおっしゃるように、なかなか条件がそろいませんでした。まず、頼りになるドクターが、見つかりませんでした。
旅立つ2週間前に、外泊はできましたが、もっと、自宅にいさせてあげたかったです。

craneさんは、精一杯、お世話をされて、
お母様も、幸せだったと思います。
穏やかな気持ちで、旅立たれたと思います。
  • k-24
  • 2017.06.28 Wednesday 16:09
ROUGEさん
こんばんは

いつもご訪問いただきありがとうございます

お母様は突然のお別れだったのですね

母は最初肺線がんと診断されましたが
すぐに全身に転移していることが分かりました
私は一年近くハローワークに通い
資格をとり、やっと念願の病院に就職したばかりでした
母を勤務先の緩和ケアに入れることも考えましたが
実家の家族は訪問看護で自宅療養を決めたのです
残業に追われる毎日で帰りは終電のこともあり
仕事を辞める以外母の介護は無理でした
母と過ごした3ヶ月は色々な思いがありますが
後悔することが何も残っていないのは
全てをやり尽くすことができたからかもしれません
お別れは着物を着せて欲しいという母の希望の通り
看護師さんと一緒に帯を結びました

何事も一生懸命なROUGEさんのブログで
いつもパワーをいただいています
お身体を大切にしてくださいね
  • crane
  • 2017.06.29 Thursday 00:03
k-24さん
こんばんは

自宅での介護(看護)は
家族で分担してそれぞれが頑張りました
私は平日の昼間と土日の泊まりでした

母に何かして欲しいことはある?と聞くと
ドアの上の桟のホコリをとって欲しい
壁が汚いから拭いて欲しいなど
ふだんから綺麗好きだった母は
お掃除ができないことが一番辛いことだったようです
毎日母と話しながら寝室やトイレのお掃除をしました
今も雑巾で水拭きをすると母のことを思い出します

苦労して手に入れた仕事よりも
母と過ごす貴重な時間を選択できたことは
幸せなことだったのですね
治療は出来ない段階でしたので
ドクターとのかかわりは
あまりありませんでしたが
訪問看護の看護師さんは最後まで
母の希望を叶えて下さり
ありがたかったです
医療にかかわる方々に感謝しています
  • crane
  • 2017.06.29 Thursday 00:58
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